藤沢市(湘南台)の歯並び・矯正歯科・咬み合わせ治療なら「さいとう矯正歯科医院」

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土日診療:10:00~19:00  (休診日:木・祝/隔週休診日:月・日)

院長あいさつ

    院長のご紹介

    院長

    理事長・院長 齋藤 康雄(さいとう やすお)
    1961年 8月22日 生まれ

    【略歴】
    1988年 日本大学歯学部卒業
    同年 東京医科歯科大学 歯科矯正学第一講座入局
    1993年 東京医科歯科大学 歯科矯正学第一講座退職
    同年 中島矯正歯科クリニック 勤務
    1995年 中島矯正歯科クリニック 退職
    1995年 さいとう矯正歯科医院 開設 現在に至る
    2011年 医療法人社団 凛湘会 さいとう矯正歯科医院 開設

    【資格】
    1988年 歯科医師免許取得
    1993年 日本矯正歯科学会 認定医 取得
    2004年 神奈川県更生・育成医療担当機関に指定
    2006年 神奈川県顎口腔機能診断施設に指定
    2008年 日本矯正歯科学会 専門医 取得
    2013年 日本矯正歯科学会 臨床研修機関に指定

    【受賞】
    2006年 日本臨床矯正歯科医会 症例展示アンコール賞

    【所属学会】
    ・日本矯正歯科学会 
    ・日本臨床矯正歯科医会
    ・東京矯正歯科学会
    ・日本顎変形症学会
    ・歯科理工学会 
    ・アメリカ矯正歯科学会(AAO)
    ・日本口蓋裂学会 
    ・口腔病学会 その他

    【所属団体】
    ・日本歯科医師会
    ・神奈川県歯科医師会
    ・藤沢市歯科医師会


     

    愛される笑顔をすべての人へ 院長のごあいさつ

    院長

    幸せに暮らし、健やかで美しくありたいという願いは誰もが持っているのではないでしょうか。

    人それぞれ価値観が違うように、美しい、愛らしいと感じる対象や基準は人によって異なります。それでも多くの人が美しい、愛らしいと感じる対象や基準は、ある領域に収束すると考えられます。

    デザインの世界には「デザインは機能に従う」という名言がありますが、美しい歯並びと咬み合わせの改善、咀しゃく機能の向上は密接に結びついていて、決して切り離して考えることはできません。

    形態(歯並び)と機能(咬み合わせ)は表裏一体であり、きれいな歯並びは"ものを咬む"という機能を向上させるだけではなく、愛される、美しい笑顔をもたらします。私たちは、矯正歯科治療を通じて、そんな暮らしのクオリティを向上させるお手伝いをしたいと考えています。

    歯並びが悪い、咬み合わせが正しくない状態を不正咬合といいますが、不正咬合はお口の中の病のもと(虫歯や歯周病)となります。不正咬合は、正しいブラッシングを阻害します。歯がきれいに並んでいないので、どうしても磨けない部分が出てくるからです。

    そして、歯列の乱れは、お口の中の自然な唾液の流れを妨害します。流れない川が臭いを放つように、唾液が滞ってしまうと口臭の発生源にもなりますし、そこに虫歯や歯周病をもたらす細菌の繁殖を助けることとなります。

    歯並びが悪いということは、見た目だけの問題ではなく、歯ぐきの健康にも関わることから、子供から大人まで、歯と歯ぐき、お口の状態を管理するホームドクターとしての役割を果たしていきたいと考えています。


     

    歯はカラダの隅々に影響を及ぼす

    院長

    近年、咬むことが身体全体に大きな影響力を持ち、健康維持に欠かせない役割を負っていることが明らかになっています。

    その1つに、脳との関わりがあります。歯は身体で一番硬い組織であり、この硬い歯を咬み合わせることによって大きな刺激が生じます。上のあごは頭蓋骨と一体であることから、その刺激は直接脳へいきます。そして、思考をつかさどる大脳皮質や覚醒中枢にショックを与えて、大脳全体の活動を活発化します。

    簡単にいえば、よく咬むことで、思考力をはじめ、記憶力や集中力、判断力まで高めることが可能となるのです。また、あごの周辺の筋肉も咀しゃくに合わせて動くため、頭全体の血流もよくなり、それが脳の機能を高めるという研究データもあります。

    こうした咬む機能と脳の働きの関係は、成長期において子供たちの脳の発達を助け、壮年期や熟年期においては脳の機能の衰えを防ぎ、アンチエイジングとなるのです。

    また、不正咬合であるということは、咬むという動作が左右対称に行われないことも多く、どちらかに余分な力がかかる結果となります。毎日何千回となく繰り返している動作ですから、ちょっとしたことが大きく影響します。咬み合わせに関係する筋肉が疲労し、さらにはあごの内側で頭を安定させている筋肉にも悪影響を与えます。

    偏った運動を続けることにもなるので、あごの周りから首筋にかけての筋肉もこりますし、肩こりや頭痛の要因ともなります。また、首筋の筋肉がこると、心臓から上がってきた血液が脳に充分行き渡らなくなりますので、高血圧を招いたり、ときには集中力障害をもたらすこともあります。

    そして、咬合の乱れによって筋肉がバランスを崩すと姿勢も悪くなります。たとえば胸鎖乳突筋が疲れてくると頭部を真っすぐに保つことが難しくなります。頭は重いので、身体は直立二足歩行を維持しようとするために姿勢を歪め、前身のバランスを取ろうとします。この歪みが、腰痛を起こす要因となることもあるのです。

    そればかりか、もし脊椎にひずみが及ぶことになれば、その周辺を通る多くの自律神経を刺激しますので、思わぬ病気を招くことにもなりかねません。

    よい咬み合わせときれいな歯並びは、美しい顔貌と愛される笑顔をつくるとともに、健やかで健康的な生活のベースとなり、かけがえのない宝物となっていくのです。


     

    クリニカル・コーディネーターのごあいさつ

    クリニカル・コーディネーター 猪狩 正恵(いがり まさえ)

    コーディネーター

    私たちが目指す矯正歯科治療とは「よい咬み合わせときれいな歯並びによって心身の健康を育む」ことを目的としています。

    美しい歯並びとともに、"咬む"機能の向上、口腔全体の健康を増進させ、それを生涯にわたって維持することにより「本当の笑顔」を創造し、皆さまの美的健康生活を応援したいと考えております。

    私自身、これまでの仕事や経験で培ってきたスキルを活かし、一人ひとりの患者さんのさまざまな疑問や不安に対し、できるだけ具体的に説明しながら解決していきたいと心がけています。

    コーディネーター

    あなたも、美しい歯並びときちんとした咬み合わせを一生の宝物にしませんか。 そして、愛される笑顔と健やかで健康的な生活を手に入れませんか。

    私たちは、患者さん一人ひとりが矯正歯科治療によって素敵な笑顔になってほしいという願いを込めて、自らの仕事を誇りに思い、日々よりよい治療を提供しております。


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